アーティスト使用機材

back number 清水依与吏の使用ギター・エフェクター

back number

back numberのヴォーカル兼ギタリストの清水依与吏さんはどんなギター、アンプ、エフェクターを使用しているの?という方のために清水依与吏さんの使用機材をまとめました。

back number

いま最も女々しいバンド(?)との呼び声も高いほど失恋ソングや女々しい男のラブソングが多いback number。個人的には売れ線の曲を作るのがうまいな、と思い、昔好きだったバンド、スムルースにも似ているので気になっています。

最近Apple Musicなどのサブスクリプションサービスで配信され始めたことによってほぼ全曲を聴けるようになりました。僕は『ラブストーリー』というアルバムに収録された『光の街』という曲が一番好きです。

機材については、これでもかというほど様々なオーバードライブを使っています。おそらく、曲やソロパートなどで設定を変えた歪みペダルをスイッチャーを使って踏み分けているのでしょう。

back number メンバー

Vo&Gt : 清水依与吏

Ba : 小島和也

Dr : 栗原寿

back number 清水依与吏 使用機材

使用ギター

ライブやMVなどではほとんどテレキャスを使用

基本的にはテレキャスターを使用していますが、ほかにもいろんなギターを所有しており、レコーディングなどではレスポール、ストラトキャスター、ES-335なども使用しているとか。

また、サポートギタリストの矢澤壮太さんのtwitterで清水さんのギターが一部公開されているので、参考にしてみては。

使用アンプ

基本的にクリーントーン・アンプですが、ボリュームを上げることで歪ませたクリーミーなクランチサウンドを作ることができ、コンボアンプの中では割と使いやすいアンプです。

また、トレモロエフェクトが付属しており、付属のスイッチでオン・オフが可能なのも魅力。

使用エフェクター

定番のBOSS ブルースドライバー BD-2!ブースター的な使用方法でしょうか?
BOSS BD-2
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ギターのヴォリュームペダルに対する追従性が高く、手元でゲインコントロールができるペダルです
クリーンブースター的な使い方もできるクリーンなオーバードライブペダル
Eric Johnson の名曲 Cliffs of Dover にちなんだ名前を持つペダルで、オーバードライブとファズを合わせたようなゲイン高めの主にソロ(リード)用オーバードライブ
様々な曲でトレモロサウンドは使用されており、『光の街』ではイントロから一曲通してこのトレモロのサウンドが聴けます
『高嶺の花子さん』の特徴的なイントロなどで使用されているディレイです
Kalamazoo LOVEPEDALは銀色のものと金色のものを2台使用

サポートギタリストの藤田顕さんのエフェクターボードなどはtwitterで紹介されており、同じようなエフェクターを使っていることがわかります。特にEventideのTIME FACTORなどは必須でしょうか。

参考までに、藤田さんのボードでは、

  • Eventide TIME FACTOR(デジタルディレイ)
  • Eventide PITCH FACTOR(ピッチシフター)
  • PETERSON Strobo Stomp 2(チューナー)
  • XOTIC X-Blender(ブレンダー)
  • strymon FLINT(トレモロ)
  • strymon MOBIUS(モジュレーション)
  • nature sound VS-BB(オーバードライブ)

などなどが使われているようですね。

back number 清水依与吏 音作り

楽曲などを聴きながら「近い」音を目指すとよいかと思いますが、おそらくバッキングギターではBOSS BD-2やKalamazoo LOVEPEDAL、リードギターではBONDI EFFECTS Del Mar OVERDRIVE、ブースターにHermida Audio DOVER DRIVEとそれぞれのオーバードライブペダルを使い分けているんだと思います。

BOSS BD-2のLEVELとTONEツマミは12時の方向、GAINは8時の方向くらいの設定ですね。その他のペダルもGAINやDRIVEはすべて絞り気味で、2つ以上のオーバードライブをブレンドしながら使用しているようです。

トレモロやディレイについては楽曲によって割と際立たせた使いかたをしているのでマネしやすいのではないでしょうか。

『高嶺の花子さん』はディレイを駆使したプレイの参考になります。

『光の街』ではトレモロが特徴的です。

オーバードライブを2台以上掛け合わせてみるのはおススメ!