アーティスト使用機材

Saucy Dog(サウシードッグ) 石原慎也の使用ギター・エフェクター

Saucy Dog

次世代ギターロックバンドの注目バンド、Saucy Dog(サウシードッグ)のギターヴォーカルの石原慎也(いしはらしんや)さんはどんなギター、アンプ、エフェクターを使用しているの?という方のために石原慎也さんの使用機材をまとめました。

Saucy Dog(サウシードッグ)

2013年にバンドを結成。

2017年に発表したミニアルバム「カントリーロード」に収録されている「いつか」が特に若い世代の音楽好きの間で話題になり、いまジワジワと人気が上がってきているSaucy Dog

特にギターヴォーカルの石原慎也さんのヴォーカルが魅力的でカッコよく、楽曲も王道ロックのキャッチーさがありながらもグッと心がとらえられるような名曲が多いです。

スリーピースらしいシンプルな音作りも特徴的ですね。

今回は、そんなSaucy Dogのギターヴォーカル石原慎也さんの使用しているギターやエフェクターなどの機材について紹介していきます。

Saucy Dog 石原慎也 使用機材

使用ギター

コントロールスイッチに立って見えるように、キリンの黒い影のシールが貼られている
Saucy Dog 石原慎也使用ギター

活動初期からずっとこのmomoseのナチュラルカラーのテレキャスターを使用し続けています。

やや艶がかった黄色っぽいナチュラルカラーが美しく、木目も綺麗に出ているので見た目もインパクト大。

音色は素直なテレキャスターのシングルコイルながら、キンキンしすぎず、とてもナチュラルなクランチサウンドが特徴的です。

石原慎也(Saucy Dog) | Deviserにてギターの紹介記事を確認できます。

ぎたくま君
ぎたくま君
このテレキャスターの木目と色合いがとってもオシャレです!

使用アンプ

2018年のツアーからメインアンプとなりました

最近とても使用するバンドが増えているDivided by 13のアンプ。

石原さんが使用しているのはそんなDivided by 13の黄色いRSA31で、MVやライブ映像などでも確認できます。

このアンプはギターアンプの名機中の名機であるVOX AC30にインスパイアされたアンプだとか。

クリーンとドライブの2つのチャンネルを持っており、クリーントーンでは心地よいダイナミクスと倍音を、ドライブトーンではミドルが持ち上げられたクリアーな倍音をまとったドライブサウンドを楽しむことができます。

さらに、AB Boxの使用でこの2つのチャンネルの切り替えやMixができ、ドライブとクリーンをこの一台で共有することも可能です。

31W(Full)の出力を16W(Half)に落とすスイッチもついており、柔らかい表情を出すこともできるという、一台で何役もこなせるとても素晴らしいアンプです。

ぎたくま君
ぎたくま君
クソ高いんですけどめっちゃいいアンプなんですよね!
2017年以前のメインアンプはMarshall JCM900でした

2017年以前のライブ映像ではMarshallアンプの使用が確認できますよ。

使用エフェクター

基本的には歪み系エフェクターのみのシンプルな構成で、歪みペダルとアンプのみで「いい音」を作り上げています。

Saucy Dog 石原慎也使用エフェクター①

こちらの2018年ツアー時の足元には、Fulltone OCD、MXR microampと、オーバードライブやブースターが確認できます。

もう一つ右下に白いエフェクターペダルがありますが、調べてみましたが何かわかりませんでした。(情報をお持ちの方はコメント欄などで教えてください。)

また、同じ2018年のツアー時の別会場では、また違った足元の構成でした。

Saucy Dog 石原慎也使用エフェクター②

こちらも一番左のエメラルドグリーンのエフェクターペダルが何かはわかりませんでした。

スイッチが6つ搭載された細長いスイッチャーの使用も確認できます。One Control Iguana Tail Loopと形状は似ていますが、デザインからするとまた別のスイッチャーのようです。

また、右から二つ目は遠目にはMAD PROFESSORのRuby Red Boosterに見えますが、もう少し茶色いので別のエフェクターかもしれません。

いずれにしてもオーバードライブとブースターの組み合わせでしょう。

エフェクトボードの外にはスイッチらしきものが設置されており、おそらくアンプ用スイッチと思われます。

ぎたくま君
ぎたくま君
シンプルイズベスト!ギターとアンプのナチュラルな鳴りを生かす足元ですね。

使用ピック・ストラップ

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Saucy Dog 石原慎也 音作り

Saucy Dogの楽曲の良さを引き立てているのはとてもナチュラルで粒のそろったクランチトーンのコードストロークです。

テレキャスターもしくはストラトキャスターなどのシングルコイルギターを使用し、ミドルを押し出した綺麗なクランチトーンの作成がベースとなるでしょう。

歪ませてもコードストロークをしたときにつぶれないくらいのクランチサウンドを作り、必要に応じてオーバードライブやブースターを踏めば、Saucy Dogの曲がカッコよく演奏できます。

Saucy Dog不動の名曲「いつか」。

冒頭のドライブサウンドによるコードストロークの美しさが何といってもカッコよく、一方でメロのクリーントーンもとても綺麗なんですよね。

この二つをきっちりと出すことができれば、怖いものなしですよ。

ライブで披露された「コンタクトケース」。こちらも超名曲です。

一曲を通してクリーントーンとクランチサウンドが中心に据えられています。

そもそも、どの曲もコードストロークの音も単音もめちゃくちゃ綺麗で、アンプとギターの素材の良さがやっぱり大事だな、と思い知らされます。

Saucy DogをApple MusicやAmazon Music Unlimitedで聴こう

今回はSaucy Dogの使用機材を紹介しましたけど、そんなSaucy Dogも、Apple MusicAmazon Music Unlimitedでほとんどの楽曲が公開されており、月額サブスクリプションで聴き放題にもできます。(一部楽曲はプライムミュージックでも聴き放題のようです)

ぎたくま君
ぎたくま君
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