アーティスト使用機材

[Alexandros](アレキサンドロス) 川上洋平 白井眞輝の使用ギター・エフェクター

[Alexandros]

[Alexandros](アレキサンドロス)のヴォーカル兼ギタリストの川上洋平(かわかみようへい)さん、ギタリストの白井眞輝(しらいまさき)さんはどんなギター、アンプ、エフェクターを使用しているの?という方のために川上洋平さん、白井眞輝さんの使用機材をまとめました。

[Alexandros](アレキサンドロス)

ギターヴォーカルの川上洋平さんが青山大学在学中に結成したバンドが前身となり、2010年に現メンバーとなった[Alexandros]

当初はバンド名が[Champagne](シャンペイン)で、夏フェスなどにも頻繁に参加するなど精力的に活動していました。

ところが、そのバンド名がなんとシャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会日本支局からの要請(クレーム?)を受け、2014年3月に[Alexandros]として改められました。その後、一時[ALEXANDROS]など大文字表記になったりもしましたが、2020年1月に当初の子文字表記[Alexandros]に戻ることに。

バンド名がよく変わっているうえ、どれも読み方が複数あるようなバンド名で表記も特殊なので、正しくは「アレキサンドロス」ですが「アレクサンドロス」と勘違いされることも多いようです。

ぎたくま君
ぎたくま君
愛称もいろいろあり、「ドロス」という人もいれば「アレキ」という人もいますね

2015年に発表された『ワタリドリ』が自動車CMとのタイアップなどの効果もあり、ミュージックビデオ1億回再生を突破する大ヒットとなりました。

バンドらしい激しさと楽曲の美しさを兼ね備えた[Alexandros]ですが、そんな[Alexandros]で作詞作曲を担当しているギターヴォーカルの川上洋平さん、ギタリストの白井眞輝さんについて今回は紹介していきます。

[Alexandros]メンバー

ヴォーカル&ギター : 川上洋平
バンド立ち上げの張本人で実質のバンドリーダー

ベース&コーラス : 磯部寛之

ギター : 白井眞輝

ドラムス : 庄村聡泰
局所性ジストニアのため2019年なかばから活動を休止していたが、2020年1月24日に同年5月をもってバンドを勇退することが発表されました

[Alexandros] 川上洋平 使用機材

使用ギター

川上さんは通常のGibson Firebirdとフォルムが逆になっているノンリバースモデルを使用(そもそもFirebirdが一般的なフォルムと逆で、それをが戻ったので「ノン」リバース)

川上さんといえばジャズマスター、というくらいジャズマスターを昔から愛用していますが、時にはFender Stratocasterなど他の種類のギターも使用しています。

Fender [ALEXANDROS]インタビュー【後編】にて川上さんと白井さんのギターに関するコメントが確認できますよ!

J-165タイプのシェイプに薄型のボディが特徴な小ぶりで扱いやすいギブソンの新しいアコースティックギター

楽曲によってはアコギ(アコースティックギター)を使用しています。

ライブではGibsonやYAMAHAの小ぶりなサイズのアコギを使用することが多いですが、「ワタリドリ」のミュージックビデオ(MV)で使用しているアコギはさらに小さいサイズのMartin 000-28ですね。

バンドサウンドとの融合なので、小ぶりで少し高音の際立つアコギを選んでいるようです。

ぎたくま君
ぎたくま君
とても多くのギターを所有しているようで、しかもすべて高そう…!

使用アンプ

活動初期は、日本でゲットするのが難しいSAVAGEのアンプを愛用していましたが、現在はライブなどを中心にFenderのアンプ(背の高い大きなモデル)を使用するようになりました。

使用エフェクター

一部(BOSS TU-2やL.R.Baggs Para Acoustic D.I.など)はアコギ用の機材です。基本的にはFREE THE TONEでプログラムを組んでコントロールしています。

川上さんと白井さんはMAD PROFESSORとJHS Pedalsのエフェクターをわりと多く愛用しており、その中にはすでに販売されていない機材なども含まれているようですね。

ぎたくま君
ぎたくま君
最近FREE THE TONEのコントローラーは人気ありますねぇ

[Alexandros](アレキサンドロス) 白井眞輝 使用機材

使用ギター

’78製のヴィンテージなど数本を使用

最近ではレスポール、ストラトキャスター、テレキャスター、フライングV、など様々なタイプのギターを使うようになりましたが、キャリアの多くでGibson ES-335を使用されているのでGibson ES-335のみを紹介させていただきます。

ちなみに、FREE THE TONE [Alexandros] 白井 眞輝にて機材の写真が掲載されていますが、ES-335が3本、あとはストラト、テレキャス、フライングV、レスポールですね。

使用アンプ

Marshallのアンプ2台をセッティング違いで使用しています。セレクターで状況によって使い分けているようです。

使用エフェクター

フルアナログ方式やモード切り替えスイッチを搭載したBOSSの定番エフェクターの「技 WAZA CRAFT」製BD-2
2台同じものを使用しています
マーシャルの裏側に設置され、出音を細かく設定しています

非常に多くのエフェクターを使用しており、個人で真似をするのはなかなか難しそうです。

上記以外のJHS Pedalsのほかのペダルなどもさらに使用されており、エフェクターボードには約20以上のコンパクトペダルが搭載されています。

BOSS BD-2 WAZA CRAFTやMAD PROFESSOR Deep Blue Delayなどの特徴的なエフェクターを参考にしてみるだけでもよいですね。

ぎたくま君
ぎたくま君
さすがにこれは揃えきれないなぁ

[Alexandros](アレキサンドロス) 川上洋平 白井眞輝 音作り

川上さん、白井さんともにわりとコードストロークを曲中に使用するので、まずはコードストロークでの音作りが重要です。コードストロークは「ギャーン!」ではなく「ジャーン!」という感じで広がりのある音ですね。

一方でリフやソロはわりとトレブル強めの音が多用されています。ここらへんの切り替えをアンプやコントロールの切り替えなどで行っているのでしょうか。

いろんな曲で「空間系を効果的に利用したギターリフ」 + 「サビでの歪みを効かせたコードストローク」のパターンが使われています。

「アルペジオ」ではパターン通り、空間系を効果的に使ったギターリフ(曲名通りアルペジオ)が耳に残りますね。

一方で、サビに入ると一気に歪みを効かせて盛り上がりを演出しています。

大ヒット曲「ワタリドリ」ではアコギとバンドサウンドの効果的な融合が参考になります。

エレキギターのほうは、こちらもパターンとしては同じなので、まずは2種類の音を作りこんでから、微調整していきましょう。

ぎたくま君
ぎたくま君
「ワタリドリ」はさすが大ヒット曲だけあって、すごく耳に残るいい曲ですよね

[Alexandros](アレキサンドロス)をApple MusicやAmazon Music Unlimitedで聴こう

今回は[Alexandros]の使用機材を紹介しましたけど、そんな[Alexandros]も、Apple MusicAmazon Music Unlimitedでほとんどの楽曲が公開されており、月額サブスクリプションで聴き放題にもできます。(一部楽曲はプライムミュージックでも聴き放題のようです)

ぎたくま君
ぎたくま君
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